CFP®認定者・松本勝晴がみなさまのライフプラン実現のため、ファイナンシャルプランを作成いたします


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ファイナンシャルプランナー系試験 合格体験記

〜CFP®認定者の松本勝晴、試験勉強の思い出を語る〜

前職の退職、FPの資格を取ることを決意したのが、2002年春。

無事に、AFP資格試験、2級FP技能士に合格したのが、2002年秋。

CFP資格審査試験に合格したのが、2003年末。

2004年3月1日、無事にCFP認定者となることができました。

もともとは金融業界未経験だった私が、2年ほどで、日本で唯一認められているFPの国際的ライセンスにたどり着くことができました。ここでは、私の経験などに基づき、受験の心がまえ、勉強方法など、簡単に語りたいと思います。
※おまけで、簿記検定についても述べています。


2002年3月下旬 AFP認定研修受講のためダイエックス千葉県松戸校通学開始(ビデオ受講)

 初心者向けFPセミナーを含めて、週2回のペースで通学しました。1回の勉強は3時間。もちろん、自宅でも可能な限りテキストを読みました。
 時間の余裕のある人は、やはりテキストは読んでおくべきですね。また、重要ポイントを効果的に解説してくれるので、授業を受けるのも重要だと思います。時間がない人は授業を聞くだけでもOKです。なにせ範囲は広いです。ご自分の判断で省略できるものは省略しましょう。
 今後の受験者で、技能士オンリーで進める人は独学でも問題ないわけですが、独学ですと午前試験が厳しいようなので(理由はのちほど)、あらかじめ認定研修を受けられることをお勧めします。

2002年5月下旬 提案書提出ゼミ受講(ライブ)

 提案書に関する念入りな講義でした。提案書課題は、その作り方の流れを覚えるのが目的のようで、かなり詳細なサンプルが参考になりました。もちろん、丸写しは落第です。もっとも、サンプル中にミスがあり(想定家族の加入保険がサンプルでは間違っていた)、自分で調べなおして修正しなければなりませんでした。

2002年5月末日 正式に前職退職

 実は、有給休暇を使って3月上旬から休んでいました。13年間ほとんど使えなかった有給休暇を一気に使い切りました。ただ、9時5時で帰れる人は、わざわざ会社を辞める必要はない気がします。電車での往復、もしくは寝る前にテキストを読む、といった感じでも実力は蓄えられると思います。もちろん、金融系の人なら実務に有効な知識ばかりですから、苦にならないでしょう。

科目別テスト提出、提案書提出(7/24無事合格!)

 AFP試験&CFP試験対策セット受講となったため、テスト提出により全出席扱いにしていただきました。提案書は30袋のクリアケースのほぼすべてが埋まる力作(自己満足)でした。後半、ビデオ受講と提案書作成が重なったのは少し辛かったです。

2002年7月下旬 AFP試験願書提出

 提案書課題合格後、すぐに願書が届きました。忘れないうちに、日本FP協会に申込みを済ませました。

2002年8月上旬 (きんざい)2級ファイナンシャル・プランニング技能検定受検申請

 いちおう、受験資格があり、こっちに受かっても日本FP協会に登録できるとのことでした。そこで念のため、2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(個人資産相談業務)の受検申請をしました(実は、こっちの試験のほうが難しかったのですが)。

2002年8月下旬 AFP試験過去問対策ゼミ(ライブ)

 実際に出題された過去問題集を使って、5問解いて解説、5問解いて解説、を繰り返しました。ここで過去問題のレベルがだいたいわかりました。

2002年9月中旬 AFP模擬試験(ライブ)、以降の追い込み

 模擬試験はむずかしめで、いちおうは合格点でしたが自信を打ちのめされて気合が入りました。各分野の理解度分析グラフ、全受験者の得点分布などが参考になりました。自分は意外と上位ランクでした。
 その後は、過去問題2回分と、ダイエックスの市販の問題集近代セールス社の問題集を、最低でも毎日1回分解くことを2週間近く続けて、本番に備えました。
 おおよそ認定研修の内容をつかんでいる自信のある人は、独学での過去問題演習中心でも十分間に合うでしょう。間違えたところを、テキストに戻って確認しなおす、という勉強法がよいでしょう。なお、過去問題を解くときには、きっちり時間を計って、ペース配分をつかみましょう。

2002年9月29日(日) AFP試験受験(無事終了)

 午後からの試験は楽でしたね〜起きるのが。1問1分強で解き終える必要がありますが、4択100問は、気分的にやはり楽です。直前の特訓で時間配分もばっちりだったように思います。
 終了後は充実感に満ち溢れていました(^^) 夜の自己採点も上々で一安心でした。もちろん、結果発表まではドキドキでした。

2002年10月上旬 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定直前対策講座受講(ライブ)

 なんと、2級ファイナンシャル・プランニング技能士直前対策講座をダイエックスさんが企画してくれました。テキストは競合ライバルのきんざいです。あたりまえですね。
 ここで、AFPと2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)の出題問題の質の違いが明らかになりました。きんざいのほうは金融業に勤める社員向けの実務に即した問題が多いとのこと。また、税金の計算は定率減税も考慮するなど、多少複雑です。ただ、ここで勉強できたことで、私はかなり救われました。

2002年10月6日(日) 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定受検(無事終了)

 こちらは午前の学科試験が4択60問。少ないようですが、AFP試験と比較して文章が長いので、のんびり読んでいると時間がなくなります。ただ、認定研修の範囲からはそれほど外れていない気もしました。基礎はどちらも同じですね。一部でCFPレベルの問題があるようですが。
 午後は、個人資産相談業務に関する実技試験。具体的な事例により、記述問題を筆記したり、税額を計算したりします。直前対策講座で重点的にやった問題と似たものが出題され、私としてはラッキーでした。
 翌日の自己採点もまぁまぁでした。

2002年10月16日 日商簿記3級受験を思い立つ

 試験が終わり、ほっとしたのですが、何もしないわけにもいかないな、と思いつつWebサーフィンをしていると、なんと、日商簿記検定の申し込み期間ではありませんか!!!
 簿記は経済の基本です。FPの勉強にも関連がありそうです。さらに、お客が個人事業主なら、商売の話も出てくるでしょう。そのとき、簿記の知識が役立つかもしれません。もちろん、自分も帳簿つけくらいできないとまずいでしょう。
 ついでに、試験を2回連続で経験して、そのさいの勉強のテクニックを試してみたいという思いが出てきました。すなわち、

  • テキストを徹底的に読む
  • 過去問題を直前まで徹底的に解く
 これを、1ヶ月でどれくらい出来るか、試してみたかったのです。というわけで、急遽、簿記のテキスト&問題集を買ってきて勉強を始めました。

2002年10月30日 AFP試験結果発表(無事合格)

 自分の得点は100点満点で74点でした。ちなみに、合格率は42%とのとこです。やはり認定研修受講後すぐに受験するわけですから、この合格率も納得でしょうか?

2002年11月8日 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定合格発表(無事合格)

 無事に、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)になることが出来ました。
 自分の得点は、午前の学科試験が60点満点で40点、午後の実技試験が50点満点で38点でした。
 合格率は意外と低く、13%でした。しかも、学科試験の合格率は17%なのに、実技試験の合格率は40%とのこと。 なんでこうなるのでしょう?
 あくまで私の予想ですが、技能士試験の受験者は実務家が多いため、午後の実技試験は楽勝だったが、試験範囲の広い午前の学科試験の慣れない分野で得点できず、轟沈したのでないか、と思います。
 2級ファイナンシャル・プランニング技能士の場合、午前試験に勉強の重点を置いたほうがいいようです。そして、午前対策のために日本FP協会認定研修を受講する、という形がベターではないかと感じます。

2002年11月25日 日商簿記3級合格発表(無事合格)

 簿記検定も、無事にクリアしました。ちなみに得点は93点でした。
 自分としては、帳簿付けの基礎の習得が簿記学習の目的でした。あとは実務をとにかくこなしていけばいいのかな? と考えています。ただ、あっさりクリアしたので、欲を出して、2級から1級へ、あわよくばFPと仕事の連動性を最大限に生かすための税理士を、目指してみてもいいのではないか? という思いが少しだけ出てきました。でも、税理士はかなり難しいみたいですよね……。
 とりあえずは、これで良い来年を迎えられそうです。

2002年11月下旬以降 日本FP協会ファイナンシャル・プランニング技能士センター登録

 FPたるもの、継続教育がしっかりできているか、それを確認するために自分の勉強内容を登録する制度が、半ば強制されています。税制は毎年変更され、新しい金融商品が毎年開発され、さらに経済情勢は常に変化しています。したがって、最新の知識を備える努力が必要です。
 日本FP協会への登録はAFP認定者を名乗るために必須です。また、「ファイナンシャル・プランニング技能士を名乗るには試験に合格するだけでOKだが、将来的(2005年ごろ)にFPの国際標準(ISO)で継続教育が義務付けられる方向性であり、ファイナンシャル・プランニング技能士センターへの登録がISO認定にかなうことになる」とのことです。
   本来ならこの手の団体への加入は1業務につき1つに絞りたいところですが。私は金融業界も保険業界も不動産業界も経験がないため、両方入っておけ、という感じです。無事登録は済み、12月末にはそれぞれの情報誌が届くようになりました。5〜6年、会員登録を維持できるころには、その資格の重みが実感できるようになると思っています。

(注)この段階で、私は日本FP協会会員として、正式にAFP認定者を名乗れるようになりました。また、ファイナンシャル・プランニング技能士センター認定会員となりました。

2003年1月上旬 CFP試験向けビデオ講座スタート

 もうすでにライバルは12月22日から勉強を始めています。ビデオ受講の私は、1月7日スタートです。
 CFP試験は、金融資産運用設計、不動産運用設計、ライフ&リタイアメントプランニング、リスクと保険、タックスプランニング、相続・事業継承設計の6科目について、それぞれ2時間の試験を受けなければなりません。トータル12時間を、2日に分けて行います。
 ちなみに、2002年11月の試験では、1107人が6科目同時受験にチャレンジし、48人しか全課目合格を達成できなかったそうです。合格率4.3%。うーむ、1回の試験で一気にCFP認定有資格者になるには、かなりの狭き門のようですね。
 ただし、実はCFP試験は税理士試験のように、科目別合格に関していまのところ永久に権利があるため、半年ごとの試験で2科目ずつ受験する、などの戦略も可能なのです。落ちた課目のみ、次回以降に改めて受験すればよいわけです。
 また、AFP認定者として1年以上活動することも、CFP認定の条件となっています。1年の間の2回の試験で、6科目合格ができれば実はちょうどいいペースだったりするのです。科目別の合格率はそれぞれ30%前後なので、そのほうが現実的でしょう。
 ただ、5%未満という合格率にチャレンジしてみるというのは、単純に格好いいですよね。自分がどこまでやれるかわかりませんが、1回で全課目合格を目指して頑張ってみようと思います。

2003年2月16日 日本FP協会特例講習受講

 私がAFP試験を受験した段階では、AFP試験は2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)の試験を兼ねていませんでした。2003年2月試験以降は、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)の試験が、AFP試験も兼ねることになったため、日本FP協会認定のFP講習を卒業済みであれば、即、AFP認定者&2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)となります。
 日本FP協会のほうでは、新制度以前にAFP認定者になったものに対して、「特例講習」を実施しています。この講習ののちに行われる試験に合格すれば、2級ファイナンシャル・プランニング技能士合格扱いとなります。
 私も、念のため特例講習を受講してきました。テストのほうは、講習をしっかり聞いていれば簡単に回答できるものでした。おそらく合格できたのではないかと思います。

2003年3月28日 日本FP協会特例講習結果発表(無事合格)

 特例講習の結果が、日本FP協会より連絡があり、無事に2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)となることができました。テストの手ごたえどおりの結果で満足です。

(注)この段階で、私は2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・資産設計提案業務)になりました。ただ、級が代わったわけではないので、ファイナンシャル・プランニング技能士センターへの報告はしていません。

2003年4月1日 アメリカンファミリー生命保険会社代理店研修スタート

 生命保険を扱えるようになりたい、そして、お客様にいざというときに、生命保険の案内ができればよりよい、と思い、思い切って募集代理店登録を行うことにしました。FPの保険分野、相続分野、公的年金あたりの勉強が役に立ちました。

2003年4月23日〜25日 生命保険募集人一般課程試験(無事合格)

試験のほうは、マークシート方式で、研修でもらった問題集をひととおり学習しておけば解ける内容でした。それにしても、2日後には合否がわかってびっくりしました。本来、マークシートなのですからこうでないといけない、という気もします。 ちなみに100点満点中99点だったようです。ともあれ、晴れて生命保険募集人登録され、アフラック募集代理店となることができました。

2003年5月〜 CFP試験向けビデオ講座終了そしてラストスパート

 日記系サイト(ココログ)でも話題を展開していましたが、実際にはかなり悪戦苦闘していました。ビデオ講座を無事終えて、過去問題の訓練を徹底的に行ったのですが、思いのほか正答率が上がりません。実力が定着していなかったようにも思います。解答スピードも上がらず、複雑で手間のかかる問題に当たるたびに、少々自信を失っていたのが現実でした。

2003年6月8日 CFP資格審査試験1日目

 当日はもう、なるようにしかならんのだろう、という雰囲気でした。改めて日記のほうを読み返すと、かなり強気だったんだな、と恥ずかしい限りです。
受験してみての感想は、金融:○ 不動産:△ ライフプラン:×という雰囲気でした。

2003年6月15日 CFP資格審査試験2日目

 前週の試験で、今回の一発合格はほぼ無くなった、という感じがありましたが、とにかく1科目でも多く合格しておけばよい、くらいの感覚で頑張って受験しました。受験の感触は、保険:△ タックス:◎ 相続:○という感じでしょうか。

 実際に自分が受験してみて、2週連続で6時間ずつ、トータル12時間の試験を受けるのは無謀だと思いました。さすがに合格率4.3%の狭き門でした。
 今後受験される方は、できれば1日3科目も避けたほうがよいと思います。2回の受験で1回目に4科目、2回目に落第科目と残り2科目、くらいのペースが理想的のような気がしました。

2003年7月19日 CFP資格審査試験結果通知書到着(5科目合格)

 いろいろ調べたかぎりにおいて、過去の試験では、6科目すべて合格した人に対しては、結果発表日の翌日に佐川飛脚便にてCFP認定者登録キットなるものが届き、1科目以上不合格のものが残っている人は、さらにその翌日、ハガキのみが結果通知書として届くのだそうです。
 私の場合、今回はハガキでした。が、結果を確認してびっくり。

金融:○ ライフ:○ 保険:○ タックス:○ 相続:○ 不動産:×

という結果でした。自分の予想よりうまいこと通過してしまいました。

2003年8月〜9月上旬 日本FP協会監修テキスト読破

 次回のCFP試験では不動産運用設計のみの受験でよい、というのは、正直言ってとっても気が楽です。うれしい誤算でした。過去問題だけ解答していると飽きそうだったので、余裕のあるうちに、日本FP協会監修テキストを読むことにしました。1日10ページ程度ずつ読みこなし、1か月ほどで終えました。

2003年10月〜11月上旬 日本FP協会発行過去問題集繰り返し

 最後はとにかく、過去問題を集中して解答しました。まずは問題と解答の精読。そして、時間を2時間に区切った演習を、各回2回こなしました。最後には正答率が95%を超えました。途中で資格学校の問題集に浮気しましたが、そちらの解答率も70%を超え、少なくとも過去問題と似たものが多く出れば絶対にいけそうだ、と確信めいたものを感じました。正直言って6月の段階ではこの境地に達していませんでした。勉強範囲が狭い部分に集中できたおかげでしょう。

2003年11月9日 CFP資格審査試験(不動産運用設計のみ)

 1科目だけの勉強に集中できたため、準備は万全だ、と思ってみても、やはり当日に出題される問題が解答できなければ話になりません。時間配分などは問題なく、手ごたえは十分なのですが、やはり結果が出るまでは心配です。

2003年11月10日〜15日くらい 生命保険募集人専門課程スクーリングスタート&終了

 生命保険業界では、募集人のスキルアップのために、トータル4段階の試験が行われます。1段目は募集人の資格試験を兼ねる一般試験です。CFP試験が一段落したので、2段目の専門課程に挑戦することにしました。スクーリングはWBT(Web Based Training)で行われました。ざっと読み、終了試験は60問中52問の正答で無事通過しました。あとは試験日まで、問題集と模擬試験で自習すればよいとのことです。CFPのリスクと保険の問題よりは簡単な気がしましたが、住民税の生命保険料控除でひっかかったりして、まだまだ甘いな、と思い知らされたところです。

2003年12月5日、9日 生命保険募集人専門課程試験と自己採点

 当日は他社生保の方々とともに、1時間30分の試験を受験しました。びっくりしたのは、あらかじめ受験票に解答用紙がくっついていたこと。試験開始前にはその受験票と生保身分証明書もしくは運転免許証を提示して本人確認。そして、試験終了後はその受験票付き解答用紙を置いて帰る、という仕組みです。なお、試験問題は持ちかえることができたので、そこに解答を写し、自己採点に備えました。
 自己採点の結果は、84.5点でした。70点を超えれば合格、ということだそうで、当日のマークミスなどのケアレスさえなければ、朗報が届くことでしょう。

2003年12月20日 CFP認定登録キット到着(すなわち無事合格)

 例年だと、協会からの発送日の翌日に、ハガキが届くと不合格、とわかるのですが、12月20日、郵便が届いたとき、結果通知書がありませんでした。でもその段階で佐川急便の荷物(CFP認定登録キット)も届かなかったので、やきもきしてしまいました。例年だと、佐川急便の荷物は発送日に届いていたのですが(もちろん、関東近県の場合)、年末ということもあり少々遅れたようです。
 夕方暗くなってから荷物が到着し、感無量でした。ともあれ、試験のための勉強という点において、肩の荷が下りたという思いが強いです。今後は、お客さまのために、より公平で誠実なコンサルティングを行うための勉強に専念したいと思っています。

 改めて、私をCFP認定登録権利者へ導いてくれた人たちに対して、感謝の気持ちでいっぱいです。

2004年1月8日 生命保険募集人専門課程試験結果通知(無事合格)

 年が明けて、さっそくの朗報となりました。アフラックのスタッフには、「この調子で生保大学まで頑張ります〜」と宣言してしまいました。ちなみに、実際の点数はなぜか85.5点。自己採点より高かったです。

2004年3月1日 正式にCFP認定者として活動開始

 各方面への挨拶、当サイトの全面修正、名刺作成などなど、バタバタしています。当面は、フィーよりもコミッションの比重が高い活動になってしまいそうですが、将来的にはフィーとコミッションのバランスのよい活動をしていけるようになりたいと考えています。

 なお、2004年3月以降の試験勉強に関して、その経過はココログでご覧いただけます。

2004年8月上旬〜 生命保険募集人応用課程試験受験勉強開始

 夏休みを惜しみつつ、今度は生保の試験です。

2004年9月10日 生命保険募集人応用課程試験受験

 いつもどおり平常心で受験を終えました。

2004年10月7日 生命保険募集人応用課程試験結果通知(無事合格)

 これで、試験勉強はしばらく打ち止めです。当面は事業拡大に努めます。



独立系FP事務所(SOHO)の近況

 2006年からは気心の知れた友人に仕事を手伝ってもらっています。エフピープラネットとも提携しました。お客様問い合わせ電話も無料通話にしました。面談スペースはテーブルになりました。生命保険も乗合代理店となりました。

 お客様も徐々に増えてます。実感として、FPとして独立できた、という気分です。

 もちろん、まだまだ勉強、努力、切磋琢磨が必要な身分です。FP事業の拡大や法人化、SOHO(自宅兼事務所)からの脱皮という課題もあります。本音を言えば、収入が伴うのはこれからです。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。FP資格取得と、その後のキャリアプランのヒントになれば幸いです。


最後に〜amazon.co.jpでのトップセラーの投資・保険に関する書籍紹介

Amazon.co.jpアソシエイト すでにご利用の方には蛇足になるかもしれませんが、ネット通販本屋の大手amazon.co.jpにおける、CFP書籍、AFP書籍に関する書籍のトップセラーをご紹介します。多くの人が買い求めている書籍にはそれなりの理由があります。コメントなども参照に、私が上記体験記で利用したものはもちろん、そうでないものも選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。





※このページは2014年1月に更新しました

、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイドファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。
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